2008年12月12日

乳液

基礎化粧品の乳液には、

水に少量の油を入れ合成界面活性剤で乳化したものと、

合成ポリマー水溶液に不透明化剤を入れて白く見せたもの、

その両方でつくったものがあります。

つけ心地がよい乳液ほど皮膚が必要としている皮脂とは成分が違っています。



一般的な乳液(ミルクローション)は少量の油を

水に混ぜています。そのため、合成界面活性剤の量も多く、

皮膚のバリアを壊しやすく

皮膚に浸透しやすいという特性があります。

そのため、乾燥肌、シワになりやすくなってしまいます。



美容液、エッセンスオイルなどは

合成ポリマー(ポリマー系の合成界面活性剤)によるものなので

あまりお肌によくありません。

水溶性コラーゲンやヒアルロン酸やアミノ酸などの

水溶液も多く、つけているときは気持ちがいいのですが、

乾燥肌になりやすいです。


乳液は絶対に必要な化粧品というわけではありませんから、

安全なクリームを少量の水で溶いて使うとよいでしょう。
posted by mintaro at 00:00| Comment(1) | TrackBack(0) | 基礎化粧品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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