2008年12月08日

冬の肌の保湿の方法

冬は最も空気が乾燥する季節です。

冬になると肌が乾燥してしまうのは、

皮脂の分泌量が少なくなり、皮脂膜をつくる力も弱くなるため、

肌の水分はどんどん蒸発してしまいます。


冬の肌の保湿の方法としては、

水分の補給と水分を逃さないための油分の補給で

肌の乾燥を防ぐことです。


皮脂の分泌量が最も少なくなる冬は、

肌が乾燥して肌荒れを起こしやすくなります。


特に暖房した室内は空気が乾ききっていて、

肌も極度に乾燥しています。

乾燥した肌はしわになる原因になります。


肌が乾燥するのは油分ではなく水分が不足するためでから、

洗顔後は化粧水などでたっぷり水分を補給しましょう。

また、美肌づくりのために丁寧な保湿スキンケアを心がけましょう。


特に乾燥しやすい目や口の周りは、

しわやたるみになりやすいところです。


コットンなどに化粧水をたっぷり含ませ

乾くまで肌にのせておき、

その後美容液などでしっかり保湿しましょう。


唇も乾燥して荒れますので

トリートメント効果のあるリップクリームなどで

ケアすることが大切です。
posted by mintaro at 18:37| Comment(0) | TrackBack(1) | 肌の保湿の方法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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